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よくみなさんに「天使のつばさってどこからつけたの?」と聞かれます。「どことなく珍しい名前だ」とも言われますが、 実はこれは貝からとった名前なんですよ。 英語名では【ANGEL WING】と呼ばれるニオガイ科の二枚貝で、その名 の通り天使の羽のような形をしているんです(※写真参照)。 昔、天つば社長がフラフラと行ったサンフランシスコの海洋博物館の壁に、額に入った一つの貝が飾られていました。それが ANGEL WINGだったのですが、吸い込まれそうなほど深いブルーを背景に、天使の羽のような形をした純白の貝 が飾られ、それはそれは美しく、神秘的だったそうです。 |
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| そのあまりの美しさにショックを受けた社長は会社名にこの貝の名を付けた、というわけ。日本語に変わったのは、そうすればかわいいし、たくさんの方に愛着を持っていただけるんじゃないか、と考えたから なんですが、横文字が多い中、当時はなかなか馴染んでもらえなかったそう。みなさんはどう思いますか? その後20年ぐらい、社長はANGEL WINGを探し続けていたんですが...5〜10cmのものはあっても10cmを超える ものがなかなかないんですよ。そんなこんなでやっと手に入れたANGEL WINGは12cm。会社の宝物になってい ます。 *余談* そんな『天使のつばさ』ですが、今では”天つば”と皆さんに親しまれています。しかも”天つば”とは、お客様が付けてくれたあだ名?なんですよ!嬉しい限りですね。 |
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